2006年10月26日

眠り猫ねむりねこねむれねこねむれねむくなーる

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青山のeverで飲んだカクテルがなんだっけなーと
思い出せない俺なんてバーテンダーとは呼べないねー
そもそもカクテルのあまり好きでないバーテンダーというのも
ひょっとして致命的かもかも

なんていう微妙に現実的な夢をみた。
その独り言みたいなビジュアルをともなわない夢を見て
起きた場所は自分のベッドで、午前6時57分。
すばらしい。
浅草を9時半に出発する電車に乗るためには
8時過ぎには部屋を出なければならない。
カクテルとかビール、ワイン日本酒がなだれ込んで
シェイクされた頭は時折悲鳴を上げている。

午前9時20分、浅草に到着。
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2006年10月24日

明治神宮・日光東照宮・中央図書館・べったら漬・バリ鳥・眠り猫

そうかあもう一年経つのだなあと
えにも言われぬ感動というかなんというかを
覚えつつ恵比寿神社に詣でる。
恵比寿べったら講をたまたまやっているのを知り、
祭りとあらばついつい呼ばれてしまう。
べったら漬けを味見して、たこ焼きをあまりの行列に諦めて、
祭りの喧騒をよそに久々の立ち飲み屋バリ鳥。
肝がとにかく美味かった。
自分の肝がややお疲れだからこんなに美味いのかもしれん。
でも、バリ鳥はほんとにうまい。
ホルモンのチャンチャン焼も思わずご飯!
と頼みたくなる美味しさ。
ビール飲みながらご飯も食べるようなヤツですよ、アタシぁ。

この日は金曜日。
バリ鳥の後、ふと渋谷へと向かう。
実は両親が上京しているのだ。
それだけではなく親戚一同も。
従姉妹が結婚式を挙げることになり、
よかったら合流して飯を一緒に食えというので、
ちょこっと顔出しをしようと思ったら、
東急系列のホテルが渋谷にはたくさんあり、
そのどれにいるんだと分からなくなり、迷っているうちに
かなり遅い時間になった。
なんとか遅れに遅れて合流したら
とっくに解散していて、両親の部屋に東京在住の弟も来ていたので
本当に久しぶりの親子水入らずの時間を過ごす。

翌朝

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2006年09月06日

猿島

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「東京湾に浮かぶ唯一の自然島」という触れ込みに
特別な感情がわいてきたわけではないのだけど、
出かけることにした。
出かける直前まで迷ったりもしたけど結局行くことにしたのは、
今日の空があまりにも透き通っていて、おまけに気温も高く(33度)
もうひとつおまけに言えば、夢を見たからだった。

毎晩やるべきことを果たせていないことを
どこかで引っかかりながら、それでも寝つきのよさに任せて
眠っている。
集中力はどこまで引っ張れば限界が来るのだろうか。
少しずつ少しずつその限界を試しつつ動かざるを得ない日々が
もうすぐ訪れる。
それはそれとして、楽しみではある。

今朝見た夢の明確な場面設定や言葉や状況設定を
目が覚めたら大部分を忘れてしまうのは
それが夢だからだろう。
集中したら、もしくは目覚めてすぐに書き留めるなどしていたら
残すこともできるのだろう。
本当のところ、忘れてしまった方が良いことが多いような気もする。

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2006年08月22日

尾道写真館 その3

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石仏の梟に見透かされる少し前、
梟の館を目指して行き着いた先が「三毛猫ギャラリー」で
それはそれとして魅力的だったが歩き疲れてもいたので
地元民の気配を湛えるご婦人に道を尋ねた。

わからないとすぐに道を尋ねるのは
母親からの遺伝であるかもしれない。
道に迷うと交互に尋ねていたように思う。
人にものを尋ねるのが苦手な父親をたまーにチクリとやりながら。

ご婦人に言われたままに狭い道を歩く。
更に道は狭くなり、ふと不安に空を見上げると
そこに梟の館はあった。
梟の館とは尾道の名物喫茶店で、
道々に案内板が立っている。

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posted by チキ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尾道写真館 その2

onomichi04.jpg


千光寺を目指して狭い路地を登る。
何を隠そう、この路地こそが尾道の尾道たる所以。
登れば登るほど視界は開けてゆき
歩いているのはほぼ全てが観光客だ。
服装もそうだが、どことなく馴染んでいないのでわかる。
身のこなしなんかもちょっと違うように思う。
そういえば僕がデパートでなんとなく歩いているだけで
店員さんがこちらを気にしてると母親に言われた。
まあ、僕の普段着はどこへ行っても特殊であることが多いんだけど
姿勢とか雰囲気とかも変わっているのかもしれないと思った。

ともかく、尾道の坂道には猫が多い。
そして、とても人に慣れている。
人が好きな猫は尻尾の振り方ですぐに分かる。
熱く焼けたコンクリートの上に寝そべって暑くないんだろうかね、おまえは。

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posted by チキ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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