2007年02月22日

なみだくん

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おはようございます。
目が覚めると6時半。
昨夜はいったん10時頃にソファで眠ってしまい、
次に起きたのは24時ちょっとすぎ。
日々の疲れが溜まっているということでしょうかしらね。
再度就寝することにした。

昨夜の「オーラの泉」はギタリストの村治さんだったので
ぜひ見たかったんだけどなあ、残念。

水曜日は午前4時半頃にバーより帰宅し、
普段ならゆっくり眠るところだけど、
水曜日は近所のお寺でヨーガがあるので、
眠い頭を揺り起こしつつお寺に向かう。

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posted by チキ at 13:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

僕らはみんな、いろんな大事なものをうしないつづける

朝、目が覚めてラジオのスイッチを入れると、
いつもの番組はやっていなくて、休日特番みたいな内容に変わっていた。
それはかまわないのだが、ボーっと聞いていると
いつまでたっても現在時刻を誰も言ってくれない。

休日とは時間のことを気にしなくてもいい日
ということなのかもしれないと思いながら、
ラジオを諦めて手元の携帯電話の時刻を眺める。
携帯メールが着信していて、そこにあるメッセージの内容に
思わず微笑む。
休日を平和に過ごせる人はそれに越したことはない。

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posted by チキ at 18:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

ひとつひとつ

20061202-2.jpg


おおさむ。。。

冴え渡る月
雲の間に見えるやや青みがかった白色の
ほんの少し欠けた十六夜月。

書き仕事も今週がヤマバだ、たぶん。
日記に愚痴まで書くようになって
油断すると本当にヤバイ、
ますます露になっていく本性。
それは誰も気にしていないことだろうから
それはそれとして
世の中良くできていると思う。
日記ひとつ書くのにも逡巡しているよ。
それほどまでにかける時間もないので、
えいやと書き始めることにするよ、誰にともなくゴメンね。

今夜も愚痴る前に綱島のことでも書いておこう。
土曜日は、もう随分前のことのような気がするよ。

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posted by チキ at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

国語のせんせい



いつまでもこんな日常が続くわけではないが、
ここのところ一日中家に缶詰でものを書いたりしていると
時間感覚がおかしくなったり、ものを食べなくなったりするので
大体昼下がりか夕方に近所をうろうろと歩いて散歩する。
30分から1時間くらい。

歩いていると目からいろいろな刺激を受けて、
一日の時間の流れとか自分以外の人の生活が
垣間見えて、それらを目撃すると
なんとなく自分の足元が見えてくるような気がする。
あくまでそんな気がする、というだけの話だが。

歩くコースは慣れ親しんだ学芸大学駅方面ではなくて
近所の龍雲寺方面やもう少し足を伸ばして三軒茶屋まで。
野沢に最寄の郵便局があることを知ったのは最近で、
その郵便局は建物全体が薄いピンク色で「DRAGON STREET」
というシリーズ名でその一帯に三軒も同じようなビルがあり、
隣には池田屋という割と大きな文房具屋が入ったマンション、
その向かいには『魚が美味しい』という触れ込みの料理屋が入っていて、
でも建物がピンク色でちょっとだけガウディチックなデコボコした
風合いの建物を秋深まる近所で犬を散歩するご婦人たちの
優雅な午後といった雰囲気の中で改めて認識すると
ちょっとおかしい気分になる。

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posted by チキ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

そしてマダンナは関空に降り立った


猿島以来日記が滞っているなー。
和太鼓のことは書いたけど、8月のことを
思い出しつつ書いたんだもんなー。

ああそだそだ、和太鼓は今月中か遅くとも
来月には目処を立てつつワークショップを開催したいと
思ってます。
講師の方と打ち合わせをしてなるべくお安く
楽しめるような形で定期的に続けていければいいなあ。

猿島から10日。
この間に新しい仕事が緩やかに始まり、
銀座で目に耳に心に優しく響く人と接し、
その翌日には恵比寿でノイズ空間に浸り、
久しぶりに有栖川公園に行ったりした。

その間に夏の名残はあっさりと立ち消え、
海や浴衣を残念に思う夏への執着も
海が月の引力に引き摺られていくように
引いていって露になる砂浜だけを残して
去っていった。
来年の夏もそのうち来るのだ。

気温が20度に達しないと今まで当たり前にあったことが
ふとなくなってしまう。
それは麦酒への渇望。
焼酎や赤ワインに挑むべきだろうが
身体を構成している物質のうち
60〜70%が水分であり、その多くを麦酒から摂取していたので
水の提供元が急に変わることに身体が不満を言うのだ。
ちょっと待ちなはれ。ペースとか色とか味とかが
もうちょっとゆっくりになるまで待ちんしゃいなどと言う。《続きを読む》
posted by チキ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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