2006年10月06日

雨天決行『古夜(INISHIE NIGHT)〜神々の歌、神々の物語〜』

とーゆうわけーでー、
雨天決行、雨天だからこそピクニックという諺にもありますように
はやる気持ちを抑えつつ出発!
と、その前に・・・
神社で雨天決行だからレインコートとか
ウォーターシューズとか完全な雨対策をしていたら
「屋内」という可能性もあるなあと指摘され
思い直し、やはり暖かさ優先の服装で出発。

会場の日枝神社に到着すると
本堂の前の砂利が敷いてある広場に
舞台が設置してあった。
冷たい雨に打たれるパイプ椅子を指差して
お姉さんに「アソコに座るんすか?」と聞いたら
それはないですよーと微笑まれつつ本堂を指差された。

イニシエナイトの前に住職さんよりご挨拶。
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2006年08月13日

空腹で

060812-1.jpg

帰宅後きのこうどんを食べて満足。
六白豚とシメジと水菜と冷凍加ト吉うどん。
落ち着く優しい味だねえ。
決め手はきっと塩。
岡山の瀬戸内の塩を使用。
程よいミネラルが効いてる気がする〜。

ダーンスシード行ってきましたあ。

個人的には3日目。
全体的には4日目。
そろそろこのダンスイベントをどう受け取るか
自分なりに見えてくる時期かも。

今日は割と冷静に見られたかもしれません。
感想はまたのちほどに。

ダンスは本当に人それぞれで
人それぞれの生き様が出るものかもしれません。
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2006年08月12日

アウェイで戦うことそれは他の誰かのホームである

参った。
とまず書いてからはじめることとする。
昨日見たダンスのレビューを今日夕方までには遅くとも書き上げようとして、
今に至る。書いたのはほんの数行。

書こうとして、まずは対象の理解に努める。
そして自分のなかで消化ができたと感じたら書く。
その当たり前の簡単な作業のなかで「理解」ということが
いまだにできないでいる。
理解とは、誤解と紙一重。
というのは、他人の表現を本当に理解できることは
まず不可能だという、それを言っちゃおしめえよという大前提にぶち当たってしまった。
俺の中の風速24メートル程度の暴風は、防波堤を打壊するにはまだ至っていない。
横殴りの雨は部屋のベッドをびしょぬれにした。これは実話。
なんもわかっちゃいない。

ものを書く上で自分のなかでかなりのウェイトを占めている「癖」みたいなもんがあって、
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2006年07月25日

Yoko Ando Project: Feel & Connect

060723-0.jpg

おおこんな時間!
遅くとも2時までには眠ろう。

そうそう、足跡が8000人を越えました。
コメントをいただいたるいさん、ありがとう〜。
10000が見えてきたね〜。

さて、昨日というかもう一昨日。
プチ大冒険、プチと大で相殺して
ホドホド冒険をこなす。

なんでだろう、身体が重い。
先週の猛暑の疲れとか送別会とか、
ここんとこ飲み過ぎかも知んないな。
階段を上るときに息切れとかしちゃったりして、ちょっとヤバい。
昼1時にスパイラルでわが娘こと、うめちゃんと待ち合わせ。
スパイラル2階はステキな雑貨があって、見飽きない。
いろいろと欲しいものがあるが、ひとつひとつはステキでも
やはり部屋のインテリアは「省く」ことにこそ極意があるのだと思う。
まあ、うちの部屋にすでにモノが氾濫しているのでね。
もうこれ以上モノは必要ないのですよ。
広い部屋に引っ越したいだあ!

しばらくは無理かね〜。

七面鳥カフェにてランチ。
過ごしやすい空間。
タイグリーンカレーはボリュームがあって美味しかった。
ランチセットのドリンクでアルコールが選べるのが気が利いていて良いね。
もちろん生ビール。

まずは岡本太郎記念館。
入場料を払って入場。
くまなく丁寧に見回っても30分ほどで見終わる。
庭などでオブジェなどと戯れる。
太郎さんの強い意志の込められた作品や。
太郎さん敏子さんのステキな笑顔の写真を見ていると
俺もちゃんと生きようと思った。
まだまだ眼に力が足りないわが身よ。

安藤さんのダンスにまだ3時間ほどあるので、
思いつきで川崎にあるというもうひとつの岡本太郎記念館へと向かう。《続きを読む》

2006年07月18日

ダンスシード2006

ああもう出かけなきゃ。。。

昨日は自分とこのサイトをちょこっといじってから
ブリックワンに出かける。
ダンスシードが間もなく始まるので
そのためのミーティングがあるのだ。
千駄木って微妙に遠い。
http://www.danceseed.com/2006/ad/

到着するとすぐにダンサーの方の通し稽古に出くわし、
間もなく完成する振り付けを見ていろいろと感じたり、
感じる部分が少なく、どう受け取ったらいいのか
という感想を抱いたりした。

ぱっと見て動き、振り付けが派手で分かりやすいことに
言葉をつけることは簡単だろう。
派手で分かりやすいことはもちろん悪いことではない。
それはそれとして動きを楽しめば良いと思うし、
もしくはそこに流れているさらに深いテーマを
掘り下げていくのもいいだろう。
だが一方で、繊細で微妙な動きに大切なメッセージが
潜ませてあったりすると「受け手」としては
その動きをどう受け取ったら正しいのか、
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