2010年10月09日

【長月の一】今週末のヨガは・・・


少し前に「中秋の名月」について書きましたが、
中秋は「仲秋」とも書き、
“秋の真ん中”という意味です。

それからあっという間に日が経ち、
昨日(10/8)ですが、長月を迎えました。
長月は旧暦の九月、“晩秋”です。

ついこの間まで蝉が大合唱、
暑い暑いと言っていたような気もしますが、
この一ヶ月が終わると季節はもう冬なんです。


あっという間な気がしますが、
それは、今の季節を実感できるのは
その季節が終盤に差し掛かる頃ということが
あるからじゃないかなと思っています。

晩春の頃に桜が咲き、
晩夏の頃に気温は35度を越え、
晩秋の頃に紅葉や銀杏が色づき、
晩冬の頃に雪が積もる

という季節感を、僕は実感していたりします。


[季節の身体について]

前書きが長くなりましたが、
先に書いたように、いよいよ晩秋。
秋らしいモードにカラダは急速に変化を見せ始めます。


朝晩の気温差が激しい日が続きますが、
その間にも骨盤はどんどんと閉じていきます。
それは気温が低くなったときに、
体温を保つために備わった
カラダの自然な仕組みです。


季節の変化にすぐに対応ができればいいのですが
なかなかそうはいきづらいものです。


風邪を引いたり、偏頭痛や肩こりや首の痛みなどを
起こす人も多いのではないでしょうか?


でもそれもまた、私たちのカラダの自然な「反応」とも言えるのです。



[対策]

それはどういうことでしょうか?

風邪を引くと、私たちのカラダにとってそれは一大事。
風邪に備えて、色々な変化が促進されます。

その結果、どうなるかというと、
風邪が治る頃、何かこう、カラダの感覚が
季節にマッチし始めたと感じる人もいるでしょう。


「季節の変わり目には風邪を引くもの」


と昔から言われています。

季節の変わり目に、ちょこっと軽めの風邪を引くことは、
カラダを次の季節に順応させることにも繋がります。


無理やりに風邪を引くことはありませんが、
風邪を引くことにも意味があります。
そのことを「季節への準備」ととらえて、
じっくりと温かく過ごして、回復を待つのも
悪いことではないような気がします。


実は僕もつい先日、風邪を引きまして、
それで言っているわけではありませんよ(笑)


それはそれとして、ヨガ教室で行うことは、
今週も骨盤の調整を行いましょう。


季節に乗り遅れているカラダだと、
いろいろと不都合が生じてきます。

骨盤と共に、カラダの調整を内側から行っている
股関節や肩甲骨まわり、
そして、お腹の中、横隔膜を柔軟な状態にするための
アーサナなどを行うつもりです。

今週末、あまり天気がよくありませんが
大切な時期ですので、よければお気軽にご参加くださいませ♪


■開催概要
場所 スローコメディファクトリー
http://slowcomedyfactory.oyucafe.net/
日程 基本は土日。要望に応じて対応します。
時間帯 11:00〜12:30/14:00〜15:30
料金 ¥2000
教室概要
http://ameblo.jp/citta-prasada/entry-10639091841.html


■申し込み方法
dj_sniff_366@ybb.ne.jpまでメールをお送りください。

その他、山崎と連絡を取る方法をご存知でしたら
どんな連絡方法(mixi、twitterなど)でも構いません。
posted by チキ at 21:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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